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シュナントニッチ遺跡!


こんにちは!

さて、今回は先日ツアーにて訪れた”シュナントニッチ遺跡”について書いていきたいと思います!

シュナントニッチ遺跡(Xunantunich)はベリーズの西側カヨ州に位置し、グアテマラとの国境近くにあるベリーズを代表するマヤ遺跡の一つです。

その名称はマヤ語で「石の女」という意味なのですが、そもそも何故にそのような名前がついたかというと、、

昔々この辺りに住む村人が遭遇した、夜な夜な遺跡内に現れる白装束に身をまとった女性の霊からきているそうで…しかもその女性は真っ赤な目をしていたとかなんとか。。もうネーミングセンスからして興味そそられますね!



モパン川を手動の渡し舟に乗り、そこからさらに5分ほど車に乗ると到着します。



このシュナントニッチ遺跡の建物の多くはマヤ古典期(200年頃から900年頃)に建設されたもので、その中でも有名なのが”エルカスティーヨ”と呼ばれるピラミッドです。高さ約40mはベリーズにあるマヤ遺跡の建造物の中で2番目に高い建物で、頂上からは遺跡全体はもちろん、遠くはグアテマラのジャングルまで見渡すとこができます。







建物の壁面のフリーズ(帯状の彫刻)には雨の神チャークの人面、サルやヘビ、セイバの木などが彫刻されておりマヤ文明の世界観が表現されています。

そのほか遺跡内には26もの建物や球技場が点在していて、最盛期にはここに約一万人の人口があったと言われています。

そして現在も発掘作業は進んでおり、最近では2016年に当時の支配者とされる男性のお墓も新たに発見されました!

分かってるようでまだまだ奥が深いマヤ文明、、ん~ロマン溢れてます!!





ベリーズにはこの他にもたくさんのマヤ遺跡があるので、今度も引き続きブログでお伝えしていきたいと思います。




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